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映画の選択

最近寒いです、冬ですから仕方ないですけど。
雪がない頃より輪を掛けて行動範囲狭まっています。

ところで先日放送された『戦場のピアニスト』見てしまいました。
映画予告かなにかで、見たいなと思っていたので、どういう内容かを
あまり知らないまま見てしまい、後悔・・・見なきゃよかった。
前回、シンドラーのリストも、途中まで見て断念。

カワイ子ぶるつもりはモウトウ無いのだけど、ダメなんです、
あの人を人とも思わないように冷酷に射殺するシーン。
見ないで済むならこれから一生見なくてもいいです、あんなシーン。

きっと 「人類はそういう歴史の上に成り立っているのだから、
哀しい事実から目を背けてはいけない」 と言う人もいるでしょう。
確かに、そういう事実があったことは知るべきですが、
なにもリアルに映像として見る必要はないのではないかとも思うのは
まったくもって個人的意見ですが。

映画を見てしまった自分が悪いのです、全ては。
アクション映画なんかでの撃ち合いはゼンゼン平気なんですけどね、
やっぱり無抵抗な人間を、もう人間の心でなくなっている人間が簡単に殺してしまうという、虚無感がたまらなく不快感を生むのです。

ドラマ『ラストクリスマス』も、珍しく見ていたりするのですが、
主人公の織田裕二の相手役、矢田亜希子役が重病という設定も、
なんだか腑に落ちないというか、「これってロマンチックコメディじゃなかったの?」と思ってしまう。
最終回はどうなるのかは判らないけど、この流れでいくと矢田亜希子役の女性は、病気で死んでしまうと思われ。
もし本当にそんな結末になったら、私はこの脚本を書いた人間のセンスを疑うよ。

というか、最近はドラマがヒットしにくいけれど、
そんな風に安易に登場人物を病気にしたり死なせたりして
お涙頂戴作戦に出る話しが多い気がする。
あとは、難病や障害をもった人のノンフィクションドラマとかね。

いや、シンドラーのリストや戦場のピアニストをその類と一緒にしてはいけないと思うし、するつもりもないけど。

はぁ、こんなこと考えるのは、きっと私の心が弱っているのかもさ。
今後は、ちゃんと内容を知ってから映画を見るとするよ。

at 11:48, From KAMA, THINKING

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