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危機感まるでナシ

二階への唯一の手段現場でのヒトコマ

私個人的には何の被害もなく終わった台風18号。

あ、いや被害は多少。
庭のバラの鉢植えが、ゴテっと倒れていたそうで、
料理長が起こしておいてくれました。

※ズラっと駄文が続きます

だけど、今回の台風でつくづく感じたのは、
北海道人は、あまりに危機管理が甘すぎる、ということ。

もともと、どんなに冬、吹雪いていても、真っ白で視界が無くても、
たとえバスが相当に遅れると解っていても、
歩く道が無くて、膝まで雪で埋まっても、
それでもなんでも仕事に出かけるのが当たり前。

通常、家から外に出て、車が雪に埋まり見えなくなっていていたら、
仕事は休みか、車を置いて出かけるか。
そういう選択ではないでしょうか、本州の方は。

北海道や雪国の人間は、それでも雪をかきわけ、
何時間もかけて除雪し、家の前をスッキリさせてから、出勤する。
どんなにグッタリになっても、汗だくになっても、
そんな日は仕事にならないと解っていても、
ひとまず出勤する。

なものだから昨日のように、暴風吹き荒れている程度(?)では、
それほど危機感を感じずに、テクテクと外を歩いてしまう。
吹雪の真っ白な中を歩くのと、大差無い感覚です。

だけど昨日のような台風時は、本当は恐ろしくキケンだということ、
夕方や夜のニュースを見て、改めて気付いた人も多いハズ。

あれだけの突風では、少々重いものでも飛んでくるし、
車も横転する。車庫も飛ぶし板金の屋根もめくれる。
看板も壊れ、木々は根こそぎ倒れるし、
建設現場の資材も飛ぶ飛ぶ。

そんな状態の中、それでも仕事だからと出かけ、
あの突風の中、建設現場で片付けをする同僚たち。

同僚の設計士さんは、
「目の前に資材が飛んできました、映画みたいでした」
と言っていたけど、
それがあなたに当たっていたら、一体どうなっていたの。

いえ、仕事ですから、放っておくことができない状況だからこそ、
あの暴風のなかでも出かけるのだとは思うけど。

だけど、しょせん仕事。
それで命を落としたり、大怪我をしたら、
なんにもならないと思うのは、私だけなのだろうか。

そうならない為にも、事前準備や備えは必要なのよね。

「きっと温帯低気圧に変わるだろう」「今回も進路がそれるよ」
などと、簡単に考えてはいけないのだわ。

命より大事な仕事なんて無いのだから。

at 13:27, From KAMA, THINKING

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